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コラム第1回 夏の疲れた体のセルフケア-夏の疲れが引き起こす体の不調。秋に持ち越さずしっかりセルフケア。-

講師紹介


みのわあい。NPO法人日本レホルム連盟 顧問講師

大学卒業後、ベンチャー企業に就職するも過労から体調を崩し、同時に心が病んでしまい鬱状態になり、心身ともにコントロールの効かない状態になり退職。

その頃、ふと立ち寄った本屋で、デューク更家氏の一冊の本に出会う。

「ものごとのコツを掴む」というように身体の骨が大切であること、また「心と身体は一緒」心がしんどいときは、身体を動かして、身体しんどいときは休めばいい。等、歩くことに対するデューク更家氏の考え方に感銘を受け、弟子入りをする。



その後、700人の弟子のうち、日本で8人の一番弟子マエストロ資格取得。
デューク更家氏のイベントのアシスタント、イベントプロデュースと自らも年間で300回の講座、講演講師として活動する。

2009年 Mプランニングとして独立。
集客できる仕組みをご提供する事業を展開。
現在は、”心と身体の健康”をテーマにした講座、講演講師として活動する他、美と健康に関するコンテンツ提供、コンサルティング、各種研修コーディネートを行う。

また2010年秋から、親と子を対象にしたウォーキング講座を展開。
”歩くことは生きること””歩き方は生き方”をテーマに、親子のコミュニケーションをとり、親子で歩き方ではなく、”歩くこと”を学ぶ、イベントを全国各地で開催予定。

NPO法人日本レホルム連盟 顧問講師
一般社団法人全日本美容コンサルティング協会 シニアコンサルタント
究極のマタニティースクール2010 講師
伊東リトリートスペース「いるくじ庵」 講師

みのわあい。が伝えていきたいこと

「歩くことを整える。」という概念。このことを意識することからすべてが動きはじめます。
まず身体、そして心、思考と変化していき、さらには、毎日の生活のリズムが自然と整っていきます。
自分にとって、心地よく快適な状態をみつけることができ、生き方にまでつながっていることを体感することができるための歩き方をお伝えしています。

夏の暑さに負けない

夏の暑さに負けない

今年は猛暑。熱中症やのぼせに注意が必要ですね。
この季節にウォーキングするときにぜひ、取り入れて頂きたいのが、いつもよりも入念なウォーミングアップ。

身体は、急な体温上昇についていけないから、急に体温があがらないよう、手首、足首を動かしてあげる。
耳もみをしてあげるなどして、ウォーキング前のウォーミングアップをいつもより丁寧にしてあげてください。

もちろん、こまめな水分補給も大切です。
自家製スポーツドリンク(水1Lに対して、砂糖30g(オリゴ糖、はちみつなどでも)天然塩8g、レモンなど数滴。)など、ぜひ試してみてください。

また、首もとを冷やすクールタオルなどを活用したり、いつもより早めに起きて、朝の涼しい時間に歩くなど、ちょっとした工夫を。無理は禁物です。
ご自身の身体の様子をみながらで、夏の暑さに負けないよう、ウォーキングしてくださいね。


ウォーキング&エクササイズ紹介

手首のエクササイズ

手首をぶらぶらさせる。 手のひらを反らす。 手の甲を反らす。
エクササイズ紹介 エクササイズ紹介 エクササイズ紹介
1番~3番を2~3回ずつ繰り返す。
ウォーキング&エクササイズ紹介

足首のエクササイズ

椅子に座った状態で足を伸ばす。 足の甲を伸ばす。(足首&甲&全頸骨筋のストレッチ) 足の指先が自分の方を向く様にしてふくらはぎ(ポンプ筋)をストレッチ。
エクササイズ紹介 エクササイズ紹介 エクササイズ紹介
5秒くらいずつ繰り返す。
ウォーキング&エクササイズ紹介

耳もみ

耳をもむ、つねる、引っ張る、耳の根元をつかむ。 耳は、上の方からもむのがポイントです。 コリコリ凝っている箇所をみつけたら、そこを柔らかくする。2~3分。
エクササイズ紹介 エクササイズ紹介 エクササイズ紹介
耳たぶをもむと、リラックスしてきますよ。
ウォーキング&エクササイズ紹介

冷えにも注意

暑いこの季節、のぼせや熱中症にはもちろん注意なのですが、同時に冷えにも注意したいです。
外は暑いのに、家の中やオフィスは冷房が効いていて・・・。
汗を拭き忘れたり、たくさん冷たい飲み物を飲んだりする毎日のことで、私たちの身体はどんどん冷えています。

冷えは万病の元とも言われますが、冷えると身体の調子が悪くなります。
たとえば、頭痛肩こり腰痛などの痛みを引き起こしたり…
免疫力も低下させ、代謝も落ちてしまいますので、ダイエットの大敵ということにもなります。

冷えのポイントは、首・手首・足首。
つまり”首”というところが冷えると、身体が冷えてくると言われています。
ですので、帰ってきたら、まず、首のうしろの汗を拭くようにして、手首、足首を冷やさないように、汗がひいたら、足首の サポーターを履いてあげるなど工夫して身体を冷やさないようにしましょう。

また、足湯なども効果的です。

身体の冷えに気をつけながら、この夏を乗り切りましょう!