トップページ > 映画にまつわるウォーキングコース「阿弥陀堂だより」

SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

『阿弥陀堂だより』

・発売日: 発売中
・販売元:アスミック
・価格:4,935円(税込)

監督: 小泉堯史
出演:寺尾聰/樋口可南子/北林谷栄
吉岡秀隆/小西真奈美 他

忘れていた、人生の宝物に出逢いました……。

映画ロケ地

長野県飯山市

解説

東京の暮らしに疲れ果てた一組の夫婦が、大自然の暮らしの中で再生していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。 作品に彩を与える美しい四季の風景は全て飯山近辺で撮影された。 「阿弥陀堂」以外はロケセットをつくらずに制作されたため、スクリーンでは、飯山のありのままの魅力が映し出される。 訪れた人をそっと包み込むような阿弥陀堂や春夏秋冬それぞれの鮮やかな魅力を湛える山里に抱かれつつ、都会の喧騒を離れのんびり歩きたい。

物語

女医の美智子は仕事に忙殺された流産が原因でパニック障害になる。 療養の為小説家の夫・孝夫の故郷である信州に移り住むふたり。 無医村であったその地で診療を始める美智子は、自然に囲まれたシンプルな暮らしの中、隣人との触れ合いを通じ心癒されていく。 再び春がやって来たとき美智子のお腹の中には新しい命が息づいていた。

ウォーキングコース(約1時間20分)
阿弥陀堂だよりウォーキングコース

このシーンで登場します

阿弥陀堂

ロケ地A「阿弥陀堂」(00:02:45/00:36:15)

唯一のオープンセット。村の死者を祀るお堂で、96歳のおうめ婆さんが暮らす。 坂道を登り眼下に広がる棚田や千曲川を眺めれば冒頭の「こんなところだったんだ」 「ここで暮らすのね」というふたりの気持ちがしみじみ実感できる。

福島新田の棚田

ロケ地B「福島新田の棚田」(00:18:18/01:04:17)

阿弥陀堂の隣にある石垣の棚田。作中では四季折々の風光明媚な移ろいを鮮やかに描く。 この地域で多く産出される石を利用し、江戸時代に開発されたという石垣が美しい。 農水省の「日本の棚田百選」に選ばれている。

神戸大イチョウ

ロケ地C「神戸大イチョウ」(00:35:30)

樹高36m、樹齢千数百年の天然記念物のイチョウの木。 「雪例樹」とも呼ばれる。 夕暮れ時、村の子供達を見送る美智子が「悲しくもないのに…」と涙ぐむシーンが撮影された。 祈願すると乳の出が良くなると伝えられる。

菜の花公園

ロケ地D「菜の花公園」(00:01:30)

東小学校の周辺に広がる菜の花畑。ふたりが阿弥陀堂を訪れるプロローグで映し出される。 残雪の山々と千曲川を背景に斜面に黄色い菜の花が咲き乱れる春先の光景は息を呑む美しさ。毎年全国から大勢の観光客が訪れる。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
飯山駅へのアクセス
○新幹線
東京駅(JR新幹線あさま)⇒長野(JR飯山線)⇒飯山駅 約3時間
新大阪(JR新幹線ひかり)⇒名古屋(JR特急ワイドビューしなの)⇒長野(JR飯山線)⇒飯山駅 約5時間30分

○飛行機

※空路はありません

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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