SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

眉山

『眉山-びざん-』

・発売日:発売中
・発売元:フジテレビジョン・東宝
・販売元:東宝
・価格: 5040円(税込)

■STAFF & CAST
監督:犬童一心
出演:松嶋菜々子/大沢たかお/宮本信子/円城寺あや/山田辰夫 他

「母だから、言えなかった。
 娘だから、聞けなかった。」

映画ロケ地

徳島県徳島市

解説

さだまさし原作同名小説の映画化作品。咲子は母を看病するうちに、愛しあえる人と出会い、今まで知らなかった母の、母としての、女としての気持ちを理解できるようになってゆく。“大人”にならなくてはわからない気持ちは確かにある。見上げるようだった親の背中がある日小さく見えたとき、時に親を可愛いいと、時に守ってあげたいという気持ちに駆られたとき、初めて子は親を乗り越え、人として正面から解り合えるのかもしれない。

物語

咲子(松嶋菜々子)は、幼い頃から何でも自分で決め、父について決して語らない母に寂しい想いをしてきた。成人し、東京で働いていた咲子だが、母・龍子(宮本信子)が末期ガンで余命数カ月と知り故郷の徳島に帰郷する。すれ違いながら、心を通わせてゆく母娘。そんなふたりを、阿波踊りの喧騒があでやかに包み込んでゆく。

お散歩コース(約1時間)
眉山ウォーキングコース

このシーンで登場します

新町川水際公園

ロケ地A「新町川水際公園」(00:46:15のシーン)

「水の都・徳島」のシンボルである緑と水がうまく融合した都会的な公園。雨上がりの水辺を咲子と寺澤が歩くシーンはロマンティック。咲子が阿波おどりの途中で演舞場を抜け出し、父を探しに出るシーンも印象的です。

南内町演舞場

ロケ地B「南内町演舞場」(01:36:40のシーン)

クライマックスの阿波おどり総踊り会場。死期の近付いた龍子は馴れ親しんだ人達、徳島の街に最後の別れを告げ、数十年ぶりに愛しい男に出会います。撮影には14200人のエキストラが参加し、祭りの熱気が再現されました。

眉山山頂

ロケ地C「眉山山頂」(00:30:46のシーン)

生まれ育った徳島の町を眼下にしながら、咲子が寺澤に龍子のことを相談するシーンが撮影されました。弱みを見せることが苦手な咲子でしたが、寺澤の前では不安や悩みを素直に吐露できる自分を知り、惹かれてゆきます。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
徳島駅へのアクセス
○新幹線
東京駅(JR新幹線のぞみ)⇒岡山(JR快速マリンライナー)⇒高松(JR特急うずしお13号)⇒徳島駅 約5時間30分
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒岡山(JR快速マリンライナー)⇒高松(JR特急うずしお13号)⇒徳島駅 約3時間

○飛行機

東京・羽田空港⇒(日本航空)徳島空港 約1時間43分

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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