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SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

ガマの油

『ガマの油 プレミアム・エディション』

・発売日:発売中
・発売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
・価格:4,935円(税込)
・(C)2008「ガマの油」製作委員会

■STAFF & CAST
監督: 役所広司
出演:役所広司/瑛太/小林聡美
益岡徹/澤屋敷純一/二階堂ふみ
八千草薫 他

僕がいなくなった 親父が大人になった

映画ロケ地

茨城県つくば市

解説

親しい大切な人がある日突然死んでしまったら、どうやって乗り越えてゆけばいいのだろう。どんな傷もたちまち治すガマの油なら、愛する息子を失った拓郎の心の空洞も埋めてくれるだろうか。日常の微妙な均衡が崩れたとき、人は案外脆い。右往左往する家族の姿を通じて人の絆の大切さを優しいタッチで描き、生きる喜びと哀しみを切ないユーモアで綴るヒューマン・ファンタジー。役所広司の完全オリジナルストーリー&監督デビュー作だ。

物語

一晩で巨額の金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎。ある日、一人息子の拓也が、少年院から出所する幼なじみの秋葉を出迎えに行く途中、交通事故に遭い、意識不明の重体に陥る。突然の事態に動揺する彼は、息子の携帯電話にかかってきた電話に出てしまう。相手は息子の恋人だったが、拓郎は真実を告げられず…。

ウォーキングコース(約1時間)
ガマの油ウォーキングコース

このシーンで登場します

武家屋敷

ロケ地A「蚕影神社参道」(01:10:46、01:16:16)

蚕影神社へ続く205段の石段。熊に襲われた拓郎とサブローが一気に駆け上り、ガマの油売りに出会うシーンが撮影された。両側にうっそうと草木が生い茂る長い石段は、ふたりの夢と現実を繋ぐ狭間の役割を果たしている。。

蚕影神社

ロケ地B「蚕影神社」(00:48:10、01:01:42)

日本の絹の発祥の地と言われる養蚕の神を祀る神社。石段の途中2つめの鳥居の前では、ガマの油売りが口上を述べる幻想的なシーンが撮影された。濃緑の中、ガマの油売りの鉢巻や妻の朱色が鮮やかに映える。

春喜屋

ロケ地C「春喜屋」

昭和の面影を残す島原一番街商店街の食堂で、康平の息子が美味しそうに食べていた島原三味の一つ、「貝雑煮」の専門店。作中では和子がツケを断られるシーンが撮影された。散策中小腹が空いたら立ち寄りたい。

神郡街並

ロケ地D「長浜海岸」

蚕影神社近くの神群地区の街並み。勇壮で美しい筑波山を背景にどこか懐かしい昔ながらの姿を留めている。映画では残念ながら使用されなかったが、撮影に先駆けて撮影候補地としてロケハンが行われた。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
島原鉄道・島原駅へのアクセス
○新幹線
東京(JR山手線)⇒秋葉原(つくばエクスプレス)⇒つくば 約1時間
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒東京(JR山手線)⇒秋葉原(つくばエクスプレス)⇒つくば 約4時間

○飛行機

大阪国際空港(日本航空)⇒東京国際空港(東京モノレール)⇒ 浜松町(JR京浜東北)⇒ 秋葉原(つくばエクスプレス)⇒つくば 約4時間
※東京からの空路はありません

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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