トップページ > 映画にまつわるウォーキングコース「ゲゲゲの女房」

SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

『ゲゲゲの女房』

・発売日: 発売中
・発売元:キングレコード株式会社
・販売元:キングレコード株式会社
・価格:\3,990(税込)
(C) 2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会

監督:鈴木卓爾
出演:吹石一恵/宮藤官九郎/坂井真紀
村上淳/宮崎将/唯野未歩子 他

お見合いから5日後の結婚。夫婦になる--

映画ロケ地

東京都調布市

解説

『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるの妻・布枝による同名自伝エッセイの映画化作品。昭和の貧しい時代にたくましく生きた夫婦の半生を綴り、見も知らぬ二人の男女が夫婦となり、一から家庭を築いていく様子が誠実に描かれている。水木家の周囲を取り巻く、人間たちの目には見えない妖怪たちのキャラクターは愛らしく、いとおしい。ロケが行われた深大寺周辺や水木ご夫婦の住まいに程近い調布駅周辺でかつての面影を探しながら、布枝と水木しげるの世界に触れてみたい。

物語

布枝と水木しげるはお見合いからわずか5日で結婚する。底なしの貧乏暮らしの中、互いに目も合わせられず、言葉もほとんど交わさないぎこちない生活が続く。そこには妖怪漫画をただひたすら毎晩遅くまで描き続ける、しげるの姿があった。この努力がムダに終わるはずがない。布枝の心の中で、ある強い感情が芽生え始めて…。

ウォーキングコース(約1時間)
ゲゲゲの女房ウォーキングコース

このシーンで登場します

「調布市観光案内所」

ロケ地A
「調布市観光案内所」

調布市初の観光案内所。「ゲゲゲの鬼太郎」や「ゲゲゲの女房」関連グッズが豊富に揃う。駅前の好立地で、各イベントの紹介や調布の物産、FC東京グッズの販売もあり、散策の拠点として調布市の情報収集に最適だ。

「天神通り商店街」

ロケ地B
「天神通り商店街」

調布駅前南北約300mに広がる商店街。布多天神社の表参道にあたり、随所に「目玉おやじを手に載せた鬼太郎」など妖怪達のモニュメント8体が設置されている。商店街の出入り口の街路灯上の鬼太郎も要チェック。

「布多天神」

ロケ地C
「布多天神」

奥の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされる神社。「墓場鬼太郎」の第5巻「おかしな奴」という話の中に登場する。最近ではパワースポットとして紹介され、境内の「御神牛」は毎日多くの人が撫でるため鼻がピカピカになっている。

「深大寺」

ロケ地D
「深大寺」(00:33:40、01:22:18等)

関東でも有数の古刹のひとつ。境内やその周辺では布枝と水木しげる氏が結婚後初めてデートするシーンなどの撮影が行われた。近隣の山道には約20店のそば屋が並び、その中のひとつ「玉乃屋」で撮影が行われた。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
○新幹線
東京(JR中央線中央特快)⇒ 新宿(京王線準特急)⇒調布  約35分
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒品川(JR山手線外回り)⇒ 新宿(京王線準特急)⇒調布 約3時間
※東京からの新幹線経路はありません。上記は普通列車でのルートです。

○飛行機

大阪国際空港(全日本空輸)⇒ 東京国際空港(東京モノレール)⇒天王洲アイル(東京臨海高速鉄道りんかい線)⇒新宿(京王線準特急)⇒調布 約2時間45分
※東京からの空路はありません。

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

乗り換え案内、時刻表、路線図を提供するサイト 駅探

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