富山県氷見市
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『花のあと』
・発売日:
発売中
・発売元・販売元:バンダイビジュアル
・価格:3,990円 (税込)
(C)「花のあと」製作委員会
監督:中西健二
出演:北川景子/甲本雅裕/宮尾俊太郎
市川亀治郎/國村隼 他
許されぬ恋の始まりでした。
山形県鶴岡市
鶴岡市出身の作家・藤沢周平氏の同名短編小説「花のあと」の映画化作品。藩政期の庄内地方がモデルとされる「海坂藩」が舞台で、いたるところに見られる日本人独特の“間”や美しい所作が風美な余韻を残す。物語の節には見事なサクラの描写も盛り込まれた。凛とした女剣士であるヒロイン・以登を、時代劇初挑戦となる北川景子が熱演。北川の半年間にわたる稽古のたまものという、見事な剣さばきも見所だ。
女ながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登は、一度だけ竹刀を交えた江口孫四郎に一瞬にして恋心を抱く。しかし、以登、孫四郎ともに決まった許婚がおり、以登はひそかな思いを胸にしまいこむ。数か月後、藩命で江戸に向かった孫四郎が陥れられて自害したことを知った以登は…。正義と恋のために行動する一途な女剣士の物語。
このシーンで登場します
ロケ地A
「鶴岡公園」(00:00:33、00:05:24、
01:38:10のシーン)
かつて庄内藩主の居城として栄えた鶴岡城跡に広がる城址公園。西側・致道博物館側の疎林広場とその横のお堀端辺りでは以登が花見をするシーン、満開の桜の下孫四郎と初めて出会い剣術試合の約束をするシーンが撮影された。

提供:鶴岡市
ロケ地B
「鶴岡市立 藤沢周平記念館」(00:30:36のシーン)
藤沢周平の作品世界と生涯を紹介する記念館。サロンでは原作「花のあと-以登女お物語-」を読める。鶴岡・庄内の豊かな自然と歴史ある文化に触れながら、藤沢周平の作品の味わいをさらに深める様々な活動を行う。
ロケ地C
「庄内藩校 致道館」(00:29:33、00:29:45、
01:00:00)
国指定史跡として一般に公開されている東北に現存する唯一の藩校建築物。表御門は作中では藩所の入り口として使用された。また、館内の「御入間」では孫四郎の城内での仕事の場面や、切腹のシーンが撮影された。
○飛行機
羽田空港(全日本空輸)⇒庄内空港(連絡バス)⇒ 鶴岡 約2時間○その他のアクセス