富山県氷見市
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『武士の一分』
・発売日:
発売中
・発売元・販売元:松竹
・価格:3,990円 (税込)
(C)2006「武士の一分」製作委員会
監督:山田洋次
出演:木村拓哉/檀れい/桃井かおり
坂東三津五郎/笹野高史/小林稔侍
緒形拳 他
命をかけて、守りたい愛がある。
滋賀県彦根市
タイトルの「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。人には命をかけても守らねばならない一分がある。盲目になっても武士としての生き方を貫こうとする新之丞とそんな夫を愛し慈しむ妻・加世。侍が命をかけても守らなければならない名誉と夫婦の絆とは…。常に庶民の姿を描きつづけた山田監督の映画らしく、日常をまじめに生きる普通の人々を勇気付けてくれる。家族を持つものなら誰もが共感できるだろう。
時は幕末。三村新之丞は毒見役という役職によって失明したうえ、信じていた妻が上司と密会していたことを知ってしまう。絶望のなか離縁を決意した新之丞は、愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、“武士の一分”を賭けた戦いを挑もうと決意するが…。少しずつ人生の歯車が狂い始め、過酷な運命に翻弄される盲目の侍の物語。
このシーンで登場します
ロケ地A
「埋木舎」(00:07:35、00:40:05のシーン)
「埋木舎」は井伊直弼が育った武家屋敷。この前の堀沿いの道で、新之丞が笹野高史扮する徳平を従えて家路につくシーンが撮影された。ロケでは現在のコンクリートの路面に大量の砂を敷き詰め、当時の道を再現した。
ロケ地B「玄宮園」
名勝「玄宮園」は彦根城の北東にある大名庭園。琵琶湖や中国の瀟湘八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられた。ここから仰ぎみる天守は悠久の歴史を感じさせてくれ、背後にそびえる彦根城を入れた撮影が可能だ。
ロケ地C「彦根城」
約400年もの歴史を持つこの城は、天守・石垣・櫓の現存状態の良さから、城愛好者からの評価も高く、時代劇映画やドラマのロケ地として何度も使用されてきた。本作では新之丞が毒見役として勤める城に設定されている。
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