トップページ > 映画にまつわるウォーキングコース「パーマネント野ばら」

SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

『パーマネント野ばら』

・発売日: 発売中
・発売元:株式会社デイライト/株式会社ショウゲート
・販売元:アミューズソフト
・価格:3,990円 (税込)
(C)2006 西原理恵子/新潮社
(C)2010映画『パーマネント野ばら』製作委員会

監督:吉田大八
出演:菅野美穂/小池栄子/池脇千鶴
宇崎竜童/夏木マリ/江口洋介 他

「ずっと好き」はどこにもないから
私は毎日、小さな嘘をつく--。

映画ロケ地

高知県宿毛市

解説

漫画家・西原理恵子が大人の女性のおかしくも切ない恋心を描き、大きな話題を呼んだ同名漫画を映画化。美しい自然に囲まれた高知の田舎町を舞台に、男性に振り回されながらもたくましく生きる大人の女性の恋模様を紡ぐ。いくつになっても恋を忘れない元気な姿は、女性が根源的に持つ生命力を強く感じさせる。撮影地は、対岸からでも声が聞き取れるほど小さな漁村でまさに映画そのもの。撮影スポットは各100~500m以内なので、村を一周して海風を感じながら映画の世界を味わいたい。

物語

娘を連れて出戻ったなおこと母まさこが営む、町に一つの美容室「パーマネント野ばら」。村の女性たちは日々店に集っておしゃべりに興じ、恋にまつわるさまざまな悩みや人には言えない小さな嘘を告白していた。なおこは密かに高校時代の恩師カシマと恋をしていたが、その恋にもある秘密が隠されていて…。

ウォーキングコース(約2時間)
パーマネント野ばらウォーキングコース

このシーンで登場します

「市場」

ロケ地A
「市場」(00:11:27のシーン)

なおこが鍋いっぱい魚をもらいに来た市場。みっちゃんが、魚を手に持って現れる印象的な登場シーンなどが撮影された。早朝は人で賑わい、活気にあふれる。

「橋」

ロケ地B
「橋」(00:03:45、01:21:28のシーン)

海に流れ込む細い川には、なおことももちゃんがいつも渡っている橋や、葬式の後、失恋したパンチパーマのおばさんが川に飛び込む様子をみっちゃんと喪服姿で座りながら見ていた橋などが架かる。

「栄喜漁港」

ロケ地C
「栄喜漁港」(00:27:36、00:51:23等)

舞台となった栄喜漁港。チヌやアジ、イカが豊富に捕れる。漁港のそばの栄喜漁協の建物は、作中ではスーパーマーケットとして看板を付け替えて使用された。漁協には今もロケの風景写真が展示されている。

「丘」

ロケ地D
「丘」(00:33:40、01:22:18のシーン)

なおことともちゃんが、猫のぽんたやともちゃんの旦那の形見のスロットコインなど、子供の頃からいろいろ埋めた丘。小高い丘陵からは目の前に海が開けて眺望抜群。町全体を見渡すことができる。

「丘」

ロケ地E
「パーマネント野ばら(個人宅)」
(00:01:35、01:34:43等)

作中でなおこの母が経営する美容院「パーマネント野ばら」として撮影が行われた家。実際は個人宅で現在も住居として使用しているため、無断で写真を撮影したり大声で騒ぐなど迷惑となる行為は慎みたい。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
土佐くろしお鉄道宿毛駅へのアクセス
○新幹線
東京(JR新幹線のぞみ)⇒ 岡山(JR特急南風)⇒宿毛  約9時間
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒岡山(JR特急南風)⇒宿毛 約6時間

○飛行機

東京国際空港(日本航空)⇒ 高知龍馬空港(連絡バス)⇒高知(JR特急南風)⇒宿毛 約5時間30分
大阪国際空港(全日本空輸)⇒ 高知龍馬空港(連絡バス)⇒高知(JR特急南風)⇒宿毛 約5時間

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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