【映画にまつわるウォーキングコース】 おくりびと

おくりびと

『おくりびと』

・発売日:発売中
・発売元:セディックインターナショナル/小学館
・販売元:アミューズソフトエンタテインメント株式会社
・価格:3,990円(税込)
(C)2008映画「おくりびと」製作委員会

■STAFF & CAST
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘/広末涼子/余貴美子
吉行和子/笹野高史/山崎努 他

「キレイになって、逝ってらっしゃい。」

映画ロケ地

山形県酒田市

解説

人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと。 かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ作品。
遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめる。
美人だと思ったらニューハーフだった青年、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん…そこには、さまざまな形の“別れ”があった。

物語

チェロ奏者の夢を諦め、NKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは【納棺(のうかん)】=遺体を棺に納める仕事だった。
「死にごとでメシを食っている」と周囲に敬遠されつつも、大悟は少しずつその仕事に充実感と誇りを持つようになる。

ウォーキングコース(約1時間)
おくりびとウォーキングコース

このシーンで登場します

希望ホール

ロケ地A「希望ホール」(00:08:03のシーン)

プロのチェロ奏者だった大悟の所属していたオーケストラが最後のコンサートを開く場面で登場。
この日を最後に突然楽団は解散となり、職を失った大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻る

旧割烹小幡

ロケ地B「旧割烹小幡」(00:18:12のシーン)

大悟が納棺師として働くNKエージェントのオフィスとして登場。
建造は昭和元年頃で、当時には珍しく奥の和風建造物と洋風の混合した3階建て。
鶴乃湯のお母さんの納棺シーンや植物だらけの社長の部屋のシーンも撮影された。

映画館・旧港座

ロケ地C「映画館・旧港座」(00:27:40のシーン)

大悟の最初の仕事は納棺の手順を解説するDVD「納棺の手引き」の遺体役だった。
そのDVDの撮影場所で、内部は映画館として使われていた当時のまま。
当映画のヒットで映画館として再営業の動きもある。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
酒田駅へのアクセス
○新幹線
東京駅→(上越新幹線/約2時間)→新潟駅→(羽越本線/約2時間)→酒田駅
東京駅→(山形新幹線/約3時間)→山形駅経由→新庄駅→(陸羽西線/約1時間)→酒田駅

○飛行機

東京・羽田空港→(ANA/約60分)→庄内空港
大阪・伊丹空港→(IBEX/約75分)→庄内空港

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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