トップページ > 映画にまつわるウォーキングコース「おにいちゃんのハナビ」

SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

『おにいちゃんのハナビ』

・発売日: 発売中
・発売元・販売元:バンダイビジュアル
・価格:3,990円 (税込)
(C)2010「おにいちゃんのハナビ」製作委員会

監督:国本雅広
出演:高良健吾/谷村美月/宮崎美子
大杉漣/早織/尾上寛之
岡本玲/佐藤隆太/佐々木蔵之介 他

はな、天国まで届いているか。。。

映画ロケ地

新潟県小千谷市

解説

新潟県小千谷市で行われる、400年の歴史をもつといわれる「片貝まつり」をモチーフに、余命わずかな少女と兄の絆を描く実話を基にした物語。白血病と闘う妹・華役の谷村美月が、頭を丸刈りにして撮影に挑んだことでも話題になった。この小さな町の花火には、一発一発に人々の想いが託されていて、クライマックスの花火大会のシーンは、花火=作品をプロデュースした者たちのそれぞれの“想い”が明らかとなる。

物語

半年の入院生活を終えて自宅に戻った華は、兄の太郎がひきこもりになっていることを知る。昔の兄を取り戻すべく、乱暴なまでの勢いで兄を外へ連れ出そうとし、ついには片貝まつりの成人会集会所にのりこむ華。そんな妹の健気な後押しに勇気付けられた太郎は、次第に心を開いていく。華にとって花火が幸せの象徴であることを知った太郎は、自ら“ある行動”を起こすことを決意するが…。

ウォーキングコース(約1時間30分)
おにいちゃんのハナビウォーキングコース

このシーンで登場します

「筒引きルート」

ロケ地A
「筒引きルート」(00:01:54、00:09:48、
01:35:30のシーン)

片貝祭りの屋台や筒引きのルート。退院した華がタクシーから祭りを見て興奮するシーンや、ラストで成人会が練り歩くシーンが撮影された。これら行事は現在も祭りに華を添える。華と太郎が新聞配達で上った坂等も付近にある。

「浅原神社」

ロケ地B
「浅原神社」(00:04:30、00:51:28、01:40:24のシーン)

片貝祭りの会場となる小高い丘の上にある神社。多くの花火大会は川原や海岸で行われるが、この祭りでは誕生や結婚などの慶事や成人、還暦、厄払いなどにちなみ、神社に花火を奉納する形式で丘の上から打ち上げられる。

「煙火筒モニュメント」

ロケ地C
「煙火筒モニュメント」(00:25:40、01:33:51のシーン)

華が強引に太郎を連れて行った成人会事務所前で、メンバーが花火への思いを語るシーンが撮影された。小千谷市は大玉の打ち上げで知られ、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」やギネスブック掲載の「正三尺玉」等も打ち揚げられた。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
JR鶴岡駅へのアクセス
○新幹線
東京(JR新幹線Maxとき)⇒ 長岡(JR信越本線)⇒来迎寺 約2時間
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒東京(JR新幹線Maxとき)⇒ 長岡(JR信越本線)⇒来迎寺 約5時間

○飛行機

※東京からの空路はありません
大阪国際空港(日本航空)⇒ 新潟空港(連絡バス)⇒新潟(JR快速くびき野)⇒長岡(JR信越本線)⇒来迎寺 約4時間30分

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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