トップページ > 映画にまつわるウォーキングコース「男はつらいよ」

『男はつらいよ』

・発売日: 発売中
・発売・販売元:松竹
・価格:3,990円(税込)
(C)1969 松竹株式会社

■STAFF & CAST
監督:山田洋次
出演:渥美清/倍賞千恵子/光本幸子
志村喬 他

「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。
帝釈天で産湯を使い、根っからの江戸っ子。
姓名の儀は車寅次郎。
人呼んでフーテンの寅と発します」

映画ロケ地

東京都葛飾区

解説

テキ屋稼業で日本全国を渡り歩く渡世人「フーテンの寅」こと車寅次郎(渥美清)が、ふらりと生まれ故郷に戻ってきては大騒動を巻き起こす人情喜劇シリーズの第一話。
旅先で出会った “マドンナ”に毎度惚れつつも、結局いい人止まりで終わってしまう寅次郎の恋愛模様を、京都・奈良の美しい風景を背景に描く。
NHKが実施した寅さんシリーズの人気投票で一位になっただけあり、下町の人情深さと寅さんの人の良さ、面白さが光る。

物語

中学の時に家出同然で飛び出した寅次郎が20年ぶりに、突然柴又に帰ってきた。
みんな大喜びで出迎えるが、翌日腹違いの妹さくら(賠償千恵子)の見合いに同席した寅さんは見合いをめちゃめちゃに。
みんなに責められていたたまれなくなり再び旅に出るが、旅先で御前様の娘・幼馴染の冬子(光本幸子)に出会い一目惚れ。一方さくらは裏の工場の博といいムードになるが…。

ウォーキングコーズ(約1時間)
男はつらいよウォーキングコース

このシーンで登場します

柴又帝釈天 参道

ロケ地A「柴又帝釈天 参道」(00:08:03 のシーン)

柴又帝釈天へと続く門前の参道。両側には名物の草団子や塩せんべい、川鮎料理店などが軒を連ねる。
寅さんの叔父夫婦が営む草団子屋「とらや」は映画では参道沿いのいくつかの店をモデルとして撮影された。

柴又帝釈天

ロケ地B「柴又帝釈天」(00:02:58 のシーン)

日蓮宗の寺院の通称で、正式名「経栄山題経寺」という寅さんゆかりの寺。
冬子に恋をした寅さんが何かにつけて出かけていき、“寅の寺参り”と柴又中で有名になる。
ラストではさくらが生まれた子供を御前様に見せに行く。

矢切の渡し

ロケ地C「矢切の渡し」(00:02:05/00:32:40 のシーン)

江戸川をはさむ矢切と柴又を結ぶ渡し舟乗り場。
寅さんの旅の玄関口で、寅さんが20年ぶりに帰ってくるとき、さくらが見合いを断られたことをみんなに責められていたたまれなくなって飛び出したときにも乗船した。

寅さん記念館

ロケ地D「寅さん記念館」

大船の撮影スタジオで実際に使用されていたセットや、渥美清の5回目の命日に出土した、帽子や顔の輪郭などが寅さんそっくりの埴輪のレプリカも展示。
映画には登場しないが、茶の間の団らんシーンや店先での騒動を思い出しながら立ち寄りたい。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
柴又駅へのアクセス
○電車
東京駅→(JR山手線内回り/約12分)→日暮里駅→(京成本線/約22分)→柴又駅

○飛行機

※空路はありません

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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