トップページ > 映画にまつわるウォーキングコース「釣りキチ三平」

SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

『釣りキチ三平』

・発売日: 発売中
・発売元・販売元:バップ
・価格:5,040円(税込)
(C) 2009「釣りキチ三平」製作委員会

監督:滝田洋二郎
出演:須賀健太/塚本高史/香椎由宇
渡瀬恒彦/土屋太鳳/小宮孝泰
志村東吾/安居剣一郎/平賀雅臣 他

冒険はいつだって、君のそばにある。

映画ロケ地

秋田県五城目町

解説

1973年から10年間に渡り連載された矢口高雄の同名人気コミックの初の実写映画化作品。天才的な釣り少年の三平が、伝説の巨大魚を釣るために奮闘する姿が、雄大な大自然をバックに映し出される。飛び回るトンボの眼となるカメラワークも楽しい。ふるさとの原風景を象徴するような山村、森と渓流、マタギ小屋、魚止めの滝など、秋田の美しい自然と文化を背景に、釣りとは何か、自然観、人生観、家族観まで考えさせられる作品だ。

物語

生まれながらの素質と釣り名人の一平じいさんの指導で、13歳ながら天才的な釣りキチとして成長している三平。幼なじみのゆりっぺと釣り三昧の日々を送るが、ある日優勝した東北の鮎釣り大会で、米国でプロとして活躍する鮎川魚紳に“夜泣谷の巨大魚”の伝説を聞かされる。その巨大魚を釣るべく夜泣谷へ向かう決心をするが…。

ウォーキングコース(約1時間 *バス乗車時間を除く)
釣りキチ三平ウォーキングコース

このシーンで登場します

「北ノ又地区入口」

ロケ地A
「北ノ又地区入口」(00:19:00、00:23:50のシーン)

立ち並ぶ茅葺き民家の残る北ノ又地区の入り口。作中ではここにバス停があり、愛子がバスをおりて家に向かうシーンが撮影された。日本の原風景のような景色を眺めながら、田んぼの間を通って三平の家へと道が続く。

「三平の家」

「三平の家」(00:06:20のシ-ン)

三平家を訪問した魚紳から「夜鳴き谷の怪物伝説」を聞かされるシーンが撮影された。現在は空き屋だが撮影時のまま「三平一平」の表札が掲げられ、映画撮影記念として撮影の様子を写した写真パネル等が飾られている。

「ネコバリ岩」

「ネコバリ岩」(00:06:20のシーン)

渓流シーンが撮影された、高さ約6メートルの巨岩の上に約20種類もの木が根を張った巨木の森。根が波のように張り、離れた地面とつながっていることから「ネコバリ岩」と名付けられた。渓流に沿って遊歩道がある。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
夕張駅へのアクセス
○新幹線
東京駅(JR新幹線こまち)⇒秋田(JR快速リゾートしらかみ)⇒八郎潟 約5時間
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒東京駅(JR新幹線こまち)⇒秋田(JR快速リゾートしらかみ)⇒八郎潟 約7時間30分

○飛行機

羽田空港(日本航空)⇒秋田空港(連絡バス)⇒秋田(JR快速リゾートしらかみ)⇒八郎潟 約3時間
伊丹空港(全日本空輸)⇒大館能代空港(連絡バス)⇒ 鷹ノ巣(JR奥羽本線)⇒八郎潟 約4時間

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

乗り換え案内、時刻表、路線図を提供するサイト 駅探

過去の映画特集一覧へ