SPECIAL 「映画にまつわるウォーキングコース」

『男たちの大和/YAMATO』

・発売日: 発売中
・発売元:東映ビデオ
・販売元:東映
・価格:\ 3,990 (税込)

監督:佐藤純彌
出演:反町隆史/中村獅童/鈴木京香
渡哲也/仲代達矢 他

もう会えない君を、守る。

映画ロケ地

広島県呉市

解説

戦時日本の希望の象徴とも言える大和。しかし、菊水作戦で乗組員らに与えられた命令は「死ニ方用意」…。ただ泣きじゃくるもの、大切な人の名を叫ぶもの…思い思いに気持ちの整理をする若者の姿が痛々しい。戦闘シーンは生々しく、戦争の悲惨さが、残されたものの悲しみが胸に迫る。瀬戸内海の穏やかな海原を眺めながら、北緯30度43分・東経128度04分東シナ海の325mの海底に沈む大和に思いを馳せ、“戦後”を考えたい。

物語

大日本帝国が建造した史上最大の戦艦-戦艦大和。この兵器であることが惜しい程に美しい船は、史上最強の実力を発揮する事がほとんどないまま、7,000人の乗組員とともに最後を迎えた悲劇の軍艦でもある。愛する人を、祖国を守りたい、その一心で若い命を散らしていった男たち。残された者たちの無念が戦後半世紀を越えた今蘇る。

ウォーキングコース(約1時間)
男たちの大和/YAMATOウォーキングコース

このシーンで登場します

大和ミュージアム

ロケ地A「大和ミュージアム」(00:00:40 のシーン)

平成17年4月にオープンした呉市海事歴史科学館。映画では冒頭で内田真貴子が館内で大和の資料を確認するシーンを撮影した。館内には1/100サイズの大和や本物の零戦、人間魚雷「回天」などが展示されている。

アレイからすこじま

ロケ地B「アレイからすこじま」(00:18:10/01:18:36 のシーン)

海上自衛隊潜水艦桟橋の車道に沿った約300mの細長い公園。日本で唯一間近に潜水艦を見ることができ、周囲には旧海軍時代のクレーンやレンガ倉庫が残る。大和に乗艦する乗組員たちが小型艇に乗り込むシーンが撮影された。

長迫公園(旧海軍墓地)

ロケ地C「長迫公園(旧海軍墓地)」(02:17:36 のシーン)

1890年(明治23年)に海軍軍人の埋葬地として開設された旧海軍墓地。英国水兵の墓を含む個人碑157基、軍艦等の慰霊碑90基が瀬戸内海を見下ろす。ラストシーンでは内田真貴子が戦艦大和の慰霊碑にたたずみ花束を献じる。

ウォーキングマップ
ウォーキングマップ
呉駅へのアクセス
○新幹線
東京駅(JR新幹線のぞみ)⇒広島(JR呉線)⇒呉駅 約5時間
新大阪(JR新幹線のぞみ)⇒広島(JR呉線)⇒呉駅 約2時間30分

○飛行機

東京・羽田空港(日本航空)⇒広島空港(連絡バス)⇒広島(JR呉線)⇒呉駅 約4時間

○その他のアクセス

その他のアクセス方法はこちらで検索できます⇒

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