富山県氷見市
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『幸福の黄色いハンカチ』
・発売日:
発売中
・発売元・販売元:松竹
・価格:3,990円 (税込)
(C) 1977 松竹株式会社
監督:山田洋次
出演:高倉健/倍賞千恵子/桃井かおり
武田鉄矢/渥美清 他
もし、まだ待ってくれるなら、黄色いハンカチをぶらさげてくれ
北海道夕張市
北海道・夕張炭鉱の小さな家の庭先。不釣合いに高い竿の、上から下までズラッと風に揺れる何十という黄色いハンカチの旗の満艦飾。 この旅人が必ず帰って来るためのおまじないは、北海道の雄大な風景に映え、日本映画史上に残る印象的な名シーンとなった。 ピート・ハミルが「ニューヨーク・ポスト」紙に発表したコラムをヒントに仕立て上げられた感動のストーリーは、再び海を渡り、ハリウッドで「ザ・イエローハンカチーフ」としてリメイクされた。
運悪く人を殺してしまった刑務所帰りの男・勇作と、ヤケになって旅に出た女・朱美、会社を辞めたお調子者の青年・欽也。 偶然出会った3人の男女がひょんなことから一緒に旅をするロードムービー。 出所時に「待っていてくれるなら、家の前に黄色いハンカチを掲げておいてくれ」と手紙を出した勇作の愛する妻の取った行動とは…。
このシーンで登場します
ロケ地A
「幸福の黄色いハンカチ 想いでひろば」(01:43:20のシーン)
映画の撮影が行なわれた夕張日吉地区のロケ地を残し、観光施設として整備したスポット。シンボルのラストシーンで風にはためく印象的な黄色いハンカチの幟や炭住などが、ロケ当時の姿のままで公開されている。
「再現ジオラマ」(01:13:45のシーン)
想いでひろば内施設にセットされた再現ジオラマ。勇作の住む炭鉱住宅の一間を再現している。六畳二間の狭く粗末な家であっても、二人が新婚生活をおくる幸せそのもののほのぼのとした温もりが伝わってくる。
「赤のファミリア」(00:03:40のシ-ン)
訪れた記念として、見学者が書き残した「願い」の黄色いメッセージカードが壁や天井中に張られている見学者参加スペース。展示されている車は、欽也が作中で乗っていた北海道に旅に出た赤のマツダファミリア。映画の撮影には同じタイプの車が2台使われた。
ロケ地B
「喧嘩路地」(01:21:07のシーン)
光枝が流産し、ヤケを起こして飲みに出かけた勇作が喧嘩して相手を死なせてしまった路地裏。その結果、勇作は網走刑務所へ入ることとなった。近くにはふたりの出会いの場である、光枝が勤めていたスーパーもあった。
○飛行機
羽田空港(全日本空輸)⇒新千歳空港(JR快速エアポート)⇒南千歳(JR石勝線)⇒新夕張(JR石勝線)⇒夕張駅 約3時間50分○その他のアクセス