ミズノのウォーキング専用シューズ“LD40”を
手に入れたワタシは、さっそく自宅周辺を歩き回ってみました。ここ数年、恐ろしいほどの運動不足に陥っていたので、とりあえず散歩レベルから始めます。
“近所”をちゃんと歩いてみるのは、ナントこれが初めての体験。今の場所に住むようになって十数年経ちますが、普段のワタシは、歩いて5分もかからないPCショップですらクルマで行ってました。自宅周辺は起伏が激しく、徒歩はもちろん自転車に乗るのもイヤになるほどの上り坂があり、“面倒〜さらに運動不足”という完全な悪循環を繰り返していたのです。なので“LD40”の購入は、大げさですがワタシの人生をリセットしてくれました。ウォーキングシューズという新しいアイテムが、ワタシを積極的にエクササイズへと誘ってくれるのです。
“歩く”ことに特化した専用シューズ、しかもサイズが自分の足にピッタリと合ったLD40は、単に目新しいモノというだけではく、“毎日ウォーキングしたい”という欲望を刺激してくれるのです。
シューズの性能が歩いたり走ったりするときに重要な影響を及ぼすとは、漠然と感じていたものの、今まではデザイン、あるいは“スニーカー”、“革靴”、“ブーツ”など大雑把なカテゴリーでしか選んでいませんでした。ところがウォーキング専用に作られたシューズは、確かに歩きやすいのです。
気持ちよく歩けるから、次の日も歩きたくなる。そんな感触を楽しみながら、自宅周辺でさまざまなルートを設定して、ウォーキングの世界へと踏み込んでいきました。時間は20分から始めて30分、40分と
少しずつ長くしていきます。運動不足解消、あわよくばダイエットという本来の目的には時間、距離とも明らかに足りませんが、いきなり厳しい設定をしてイヤになっては意味が無いので、専用シューズ
の歩き心地を楽しむという、ワタシ自身のウォーキングに対するモチベーションを大事にして歩きます。
慣れてきたところで上り坂&階段、“ハァハァ”になるキツいセクションを設けつつ、基本的には近所の景色を楽しみながらウォーキングを続けます。するとシューズの感触以外にも楽しみを発見しました。
自宅周辺は普通の住宅地ですが、クルマでは見過ごしていた気持ちいい景色がそれなりにあるのです。
「あら、お散歩なんて珍しいじゃない?」
公園で、犬を散歩させていたお隣さんにも会いました。近所付き合いというメリットも発見です。
ミズノ“LD40”を履いてウォーキング。散歩から始めて、キツいセクションもちょっとだけ混ぜてみます。
ごくごく普通の住宅地ですが、造成中でクルマも人も少ないエリアがあるのが幸いです。
家の垣根には、さまざまな種類の花が使われていました。
近くの大きな公園に足を踏み込むと、静かな池を発見。
ネコ好きとしてはこれも楽しい。ただ触らせてくれません。
ラーメン屋が多数。食べたくなるのでこのルートは廃止に。